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記事: Blog2_Post

#019「"すき"との出逢い」


AFRICL Gallery #019


About Model

Hight:160cm

Product:はんぶんこのシャツ 赤銅1st      まいにちのスカート 赤銅1st 寒い日にも纏いたい秋冬のコーディネート


自分の「すき」に耳を傾け、「すき」に囲まれる暮らしは、きっとあたたかな笑顔に溢れていると思うから、今回も自分の「すき」を実践するあの人に、「すき」や「愛着」について、お聞きしました。

あなたにとって、愛着のある一着とは?

  • AFRICL まいにちのスカートの1stサンプル

  • ベナンで初めてバティックに出逢った時に、テイラーさんに仕立ててもらったシャツ

  • itobanashiさんのインド刺繍を背中全体に施したサマードレス

  • ラオスで仕立てた伝統衣装シン

  • 奄美で自分で藍染めしたTシャツ

  • take offさんの無漂白コットンワンピース

  • 母のおさがり絨毯みたいなロングスカート

  • 父を説得して譲ってもらった雪の結晶柄のセーター

  • おばあちゃんのカービングレザーのポシェット

  絞れずたっぷりになってしまいました笑


あなたにとって、愛着が続くとっておきの特徴とは?

  • 自分の「すき」がぎゅっと詰まっていて纏うとるんるんするもの

  • 纏ったときに、自分の顔や身体が美しく見え、そっと自信をくれるもの

  • 纏ったときに、身体が楽なもの

  • アイロンを頑張ったりしなくてもよく、纏いたいときにさっと纏えるもの

ついときめいてしまう、つい選んでしまう…あなたの「すき」は?

  • 伝統的な技法が用いられてる誰かの技を感じるもの

  • 身体のラインを拾いすぎない立体感たっぷりなシルエット

  • 深い緑や紺、濃い茶色といったお色のもの

  • ばふっと着られるもの(気取りすぎず自分らしくいられるもの)

肩の力を抜いて、ハッピーに過ごす秘訣とは?

  • お天気の日は空を見上げる

  • 気持ちの上がる一着を纏う

  • お花を飾る、コーヒーを挽いて淹れる、お気に入りの器を使うといった、お手軽で自分がちょっとごきげんになる方法を暮らしにちりばめておく

  • 出先で悲しくなってしまったりしたら、どっしりしたガトーショコラとコーヒーを摂取する (ちょっと疲れている時は、その時自分が求めているものを、ゆっくり自分に向き合って探り、与えてあげる)


最後に、AFRICLについて

お手元のお品について、ご感想をお聞かせください

 自分で答えるのも不思議な感じですが…  ・全身に手染めの伝統生地を纏える  ・身体のラインも拾わず、お服の綺麗なシルエットを楽しめる  ・汚れも気にせず、アイロン無しで綺麗に着られる  ・たっぷりポケット付きでハンズフリーでお出かけできる  と、AFRICLを「すき」と感じてくださる方の笑顔が1秒でも増えたらいいな、海の向こうの職人さんの技を身近に愛でるきっかけになれたらいいな、とおつくりしているお服ですが、私の「すき」が詰まりきっているな…と改めて思いました笑  ときめく一着ながら、らくちん!でじゃんじゃん着られるので、ちょっとおめかしの日も、公園にお散歩といった日も活躍しています


AFRICLについて想うこと、をお聞かせください。

 普段身近に感じる機会の少ない海の向こうの伝統的な職人技を纏うきっかけをお届けし、  ときめいていただける限り、永く心地好く纏っていただけることを目指してきたAFRICLですが  大切な記念日に纏ってくださる方、写真を拝見するたびに纏ってくださっている方、そんなお客さまのおかげで「とっておかない とっておき」というPhilosophyや「まいにちのスカート」というお品名に込めた想い、こんなモノとの付き合い方、寄り添い方が少しずつ当たり前になったら嬉しいなと思っていた世界を確実に形にしていただいています  本当に嬉しく思っています  AFRICLもがんばらなきゃな!と笑

 

自分の「すき」と、AFRICLへの想いに改めて向き合えた時間でした 思えば、同じく伝統的な手仕事がすきだった母の影響か、歳の離れた姉含めお洋服大好きだった家族みんなの影響か、私の「すき」は、全部ではないけれど幼少期の頃から変わらないものが多い気がします 自分の「すき」が流行や有名人といった自分と離れたものに影響されないものだったこと、そしてそれに早い時期に出逢えたこと 「自分のため」に、自分がハッピーになる選択肢を選べることは、とってもしあわせだったなあ、と思ってます 自分の「すき」に気づくって、当たり前のようで実は難しいこと 皆に…は難しいけれど、「すき」に気づくきっかけになれるような場所も、AFRICLを通じてつくっていけたらと思います 今回は、2022年最終回ということで、沖田による回でした お付き合いいただき、ありがとうございます

皆さんも、ご自分の「すき」はなんだろう?と思い浮かべて、むふむふされてみてくださいね◎




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