【9.2Release】Limited line 逢 - Ai -京都の伝統工芸 × 手染めバティック

更新日:9月18日



こんにちは。 AFRICL(アフリクル)を運営しています、沖田紘子(おきたひろこ)と申します。 AFRICLは、たくさんの方に支えていただき、2022年9月2日に2周年を迎えます。 誠にありがとうございます。 その9月2日、21:00より AFRICLのアイコンでもあるベナンのバティック(ろうけつ染)と日本の伝統工芸の融合をテーマとしたlimited line「逢- Ai -」をリリースさせていただきます。

毎年、周年を迎える9月2日から、期間限定という形で、異なる土地で紡がれてきた伝統工芸が、ひとつのモノに同居するお品を、お楽しみいただけたらと考えております。 初めての挑戦となる、今年2022年は「重彩染」「漆芸」「京表具」三つの伝統工芸との融合が実現しました。 "世界のどの地にも、そこで暮らし紡がれてきた人々の物語の数だけ伝統工芸がある" ということに想いを馳せる、という時間を過ごしていただけたら、と生まれたlimited line「逢- Ai -」 それぞれの伝統の見事さが映える 美しいものが生まれましたので、お楽しみいただけましたら幸いです。




 
目次

- limited line 逢 - Ai - 概要 - 逢のお品 Pick up 【漆芸 × バティック】アクセサリー・インテリア

- 逢のお品 Pick up【重彩染 × バティック】お服

- 逢のお品 Pick up【京表具 × バティック】アート

- 逢のお品に逢えるイベント

- limited line 逢 - Ai -に寄せて


 

limited line 逢 - Ai - 概要

遠く離れた場所で

脈々と紡がれてきた「文化」との出逢い


【開催期間】

2022年9月2日㈮ 21:00~10月16日㈰ 23:59

【limited line お品一覧】 <漆芸 × バティック>

アクセサリー

 箔押し 花弁ピアス・イヤリング(全4種)

 螺鈿 カルトナージュピアス・イヤリング(全4種)


アート・インテリア

 箔押し アートクロス(大)/(小)(全6種)

 箔押し ブックカバー(全4種)


<重彩染 × バティック>

お服

 重彩染 ずっとずっとのロングシャツ

 重彩染 はんぶんこのシャツ

 重彩染 まいにちのスカート


<京表具 × バティック>

アート

 表具アートパネル(全10作)


【販売場所】 AFRICL オンラインストア または エシカル・オンラインマーケット「tells market」

【逢- Ai - 販売期間中の催事】 逢のお品に逢えるイベント 参照 Limited line「逢- Ai -」の全てのお品をみる

 
逢のお品 【漆芸 × バティック】アクセサリー・アート


AFRICL_limited line_箔押し花弁ピアス

箔押し 花弁ピアス・イヤリング(全4種)


西アフリカ ベナンの伝統生地バティック(ろうけつ染)の大胆な柄に、金箔を重ねた生地が花弁のように揺れるアメリカンピアス。(イヤリングも選択可能)

生地の裏は漆塗りになっており、2枚の花弁が動くたびに、ちらりとのぞく朱漆の鮮やかな彩りが美しい一点です。 箔押し花弁ピアス・イヤリング お品頁


(写真:左 箔押し花弁ピアス 青竹001、 右 箔押し花弁ピアス 蒲色- 縞 -)


AFRICL_limited line_螺鈿カルトナージュピアス

螺鈿 カルトナージュ ピアス・イヤリング(全4種)


バティックに螺鈿と側面にさりげなく金をほどこした贅沢な一点。

菱形の部分を構成するのは、フランスの伝統工芸”カルトナージュ”の技法。そしてタッセルのように揺れるのは、正絹の京組紐と、日本、ベナン、フランスの伝統工芸が耳元で楽しめます。

京組紐はキャッチに付属しているため、カルトナージュ部分のみとタッセル付きの2Wayでご使用いただけます。


螺鈿カルトナージュピアス・イヤリング お品頁


(写真:左 螺鈿カルトナージュピアス 瑠璃001、 右 螺鈿カルトナージュピアス 梔子001)


箔押しブックカバー

箔押しブックカバー(全4種)


バティックに金箔を重ねてお作りした文庫サイズのブックカバー。裏面は鮮やかな朱漆が彩ります。 布のブックカバーよりもハリがあり、鞄の中でもブックカバーがヨレないのも嬉しい一枚。 同じ生地でアートクロスもお作りしております。ブックカバーとお揃いの栞としてもお楽しみください。


箔押しブックカバー お品頁


(写真:左 箔押しブックカバー 赤銅- 誇 -、 右 箔押しブックカバー 墨001)

箔押しブックカバー

箔押しアートクロス 大・小(各 全6種)


バティックの大胆な柄に金箔を重ね、裏面は赤漆で仕上げた生地を用いてアートやインテリア、栞としても使いやすいサイズに仕上げました。


くるりと返すと鮮やかな赤も楽しめます。

AFRICLらしい使途の余白をもたせたお品です。


箔押しアートクロス お品頁


(写真:左 箔押しアートクロス(大)二重緑001、 右 箔押しアートクロス(小)墨001)


株式会社佐藤喜代松商店 紹介素材

漆芸を施してくださったのは、1921年の創業から100年にわたってさまざまな分野で使用される漆の精製・販売を続ける漆のスペシャリスト株式会社 佐藤喜代松商店。


株式会社 佐藤喜代松商店

https://urusi.co.jp/

京都の地で伝統産業にかかせない大切な材料である漆の販売を手がける。 「伝統と革新」をテーマに、長い歳月を磨き上げられた漆の技術や文化を現代に生かすことと、これまでになかった漆の新しい可能性を模索する科学的なアプローチの融合を強みに様々な挑戦を続ける。


 

逢のお品 【重彩染 × バティック】お服

AFRICL_limited line_重彩染お服

重彩染 お服(全3種)

AFRICLのアイコンでもある、バティック(ろうけつ染)を贅沢に用いたお服たち。


革新的な表現で世界各地のデザイナーたちを魅了している染色家 アートユニの西田清の手で、手染めのバティックが持つ色柄を活かしながら、色を重ねる重彩染をほどこした。


普段のAFRICLのトーンとは異なる、手染めに手染めを重ねる、落ち着いたトーンながら静かな迫力を放つ一着が生まれた。


お服の種類は全3種。詳細は下記URLから。 ・重彩染 ずっとずっとのロングシャツ 重彩染 はんぶんこのシャツ

重彩染 まいにちのスカート

(写真:左 重彩染 はんぶんこのシャツと重彩染 まいにちのスカート、 右 重彩染 ずっとずっとのロングシャツ)



重彩染を担当いただいたのは、常識にとらわれないクリエイティブなアイデアで、数々の染色技法を開発、職人歴半世紀にして現在も新たな染色技法の開発を続ける染色家 西田清さん。


アート・ユニ(代表 西田清)

https://www.kyoto-artuni.com/

1975年、創業。千年のみやこで紡がれてきた京友禅の技法を駆使し、アパレル・インテリアに用いる布地を染色している。事業のメインはコレクションブランド作品の制作。完全手作業により生まれる革新的な表現が、目の肥えたデザイナーたちを魅了している。


 

逢のお品 【京表具 × バティック】アート

京表具 アートパネル

表具アートパネル(全10作)


日本の伝統工芸の一つ京表具。様々な決まり事の中で伝統美を受け継いできた「貼る」技術を詰め込んで、美しい生地を用いたアートパネルが誕生しました。


コレクションテーマ「逢ー Ai ー」にちなみ、西アフリカ ベナンのバティック(ろうけつ染)と、日本の産地で生まれた織生地や、京表具の代表的な素材である和紙や唐紙を織り交ぜて、作品を構成しています。作品は全て1点物。 様々な時間や場所をイメージした「地平線」シリーズや、季節の風景を描いた「四季」といった一連のシリーズも。


伝統工芸 京表具の技と、各地で生まれた素材の物語に想いを馳せる時間をご自宅でお楽しみください。


表具アートパネル お品頁


(写真:左 表具アートパネル「四季- 秋 -」、 右 表具アートパネル「地平線」)


表具アートブランド coller 紹介写真

表具アートパネルの制作を担当したのは、京表具の展示会「表美展」にて数多くの受賞を重ねる中、京表具の新たな形として、表具アートブランド coller を立ち上げた、表具師 小野澤光紀。


表具アート coller-コレ-(代表 小野澤光紀)

https://kyohyogu-onozawa.kyoto.jp/art/

裏千家出入職方し、静好堂中島にて表具師として22年間修行を重ねた小野澤が、独立後、京表具の新たな形として立ち上げた表具アートブランド。

京表具の世界で、様々な決まり事の中で受け継がれてきた伝統美を活かし、「貼る」スペシャリスト表具師の「技」の全てを詰め込んだ自由なアートの世界を描く。 Limited line「逢- Ai -」の全てのお品をみる


 

逢のお品に逢えるイベント

■ 東京・渋谷 MoFF 2022 - 五感で感じよう “100年先へ想い伝える” エシカル展 -


会場:TRUNK (HOTEL) / オンライン

日程:2022年9月9日(金)9:30~21:00

入場:無料